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六人の子産ませてくれてありがとう

6人の子を育てる母が自然派な育児をめざす。無医薬で病気・ケガ・悩みを乗り越えていく奮闘記。

妊婦の超音波検査(エコー)は胎児の大脳に影響?!☆自然育児☆

いつもご覧いただきありがとうございます

最近は、自分が妊婦という事もあり
妊婦健診のエコー(超音波)検査についてちょっと調べています
本当は、エコー検査の振いに引っかからないような
妊婦と胎児であり続ける事が必要なのですが、それがけっこう難しいのですよね。

私は現在35歳、出産は36歳と肉体的にも精神的にギリギリです。
最後の大仕事、どういうお産をしようかと
5人目の時とは違って、だいぶおおらかな気持ちでマタニティーライフを送っております。


さて
エコー(超音波)検査とは?

WIKI:対象物に探触子を当てて超音波を発生させ、反射した超音波を受信し、画像データとして処理する。超音波を発生させると、ごく短い時間のうちに、その音は対象物の中を進んでいき、固いものに当たると反射する。その反射音波を測定し、反射音が返ってくるまでの時間から距離を計算、内部の様子を可視化する。


脳神経細胞の発達に異常=超音波診断装置の長時間使用で-米エール大

 妊娠したマウスに超音波診断装置を非常に長時間使うと、胎児の脳神経細胞の発達に異常が起きることが、米エール大などの研究チームが8日までに行った実験で分かった。研究成果は米科学アカデミー紀要の電子版に発表される。
 産婦人科の胎児の超音波診断をめぐっては、生後の言語の発達が遅れたり、男児で左利きが増えたりする可能性が指摘されてきたが、具体的な異常のメカニズムは明らかになっていなかった。研究チームは、人間に近い霊長類で同装置の影響を詳細に検証する必要があると提言している。
 米国では、1990年代半ばから同装置を医療目的ではなく、妊婦向けの記念撮影の商売に使う企業が横行。医療用より強い超音波で立体画像や動画を撮影できる装置が使われており、米食品医薬品局(FDA)は2004年、医療目的以外での使用をやめるよう警告した。 
(時事通信) - 8月8日10時1分更新


この発表に対し、日本産科婦人科ME学会のコメント

日本産科婦人科ME学会
「問題ない」と言いながら「超音波検査が人の胎児に何らかの影響を及ぼしているかどうかは今後の研究を待たなければ明言できません」とのこと。
http://www.obme.umin.jp/right/public/200608PNAS.htm



異常妊娠や異常胎児が増えているのも事実ですから
こういう検査も必要だと思います
ただ、やり過ぎはよくないですよね。
こういう考えが、現代の日本人ママに通用するかどうかはわかりません。
誰に教育義務があるのかも、わかりません。

ただ、彼女たちの思想に強い影響力を持つ媒体や機関には
自ずから責任も生じてくるのではないかと思いますが、
いざとなったら「自己責任」と転嫁できる世相になっていますから大変な世の中です。

一方で、このエコー検査において、産科医がインフォームドコンセントを行い
わざわざ妊婦の同意を求めているという真面目な機関もあるようです。

お腹や胎児の異常を見つけるのに欠かせない検査のようですが
中国や欧米と違って、日本では過剰なほどの回数が行われているようです。
日本人らしいですね。

通常日本の妊婦健診の回数は、初診で妊娠がわかったあと、流産の可能性も高い初期には胎児心拍の確認や初期の血液検査など、1~2週間ごと。その後、12週くらいから妊娠 6ヶ月(23週)までは4週間に1回、妊娠7~9ヶ月は2週間に1回、臨月(妊娠36週以降)は週に1回が目安です。予定日を超えると週2回になる場合もあります。
健康な経過をたどる普通の妊婦でも、最低14回のエコー検査が行われているようです。

初期から、異常妊娠・異常胎児と診断された場合は、20~30回もの検査を受ける事になります。

エコー検査を控える産婦人科も増えてきているようですが
実際には、胎児写真の提供というエンターテイメント的サービスを期待する妊婦の要望が多く
検診のたびにエコー検査を実施しているところが多いのではないでしょうか。

中国では、お金がかかるということから、妊娠中前期と後期の2回の検査で十分という考えのようです。
欧米では、保険適用外の検査のため医療費が高いことと、危険性を無視できないという点から、通常は2回、初期、中期、後期の最高でも3回に控えようと医師や妊婦が考えて行動しているようです。


今、日本の医者は在日中国人の患者に手を焼いていると日経メディカルオンラインで読んだことがあります。

「薬や検査が多すぎるが、これは私を中国人だと思って甘く見ているぼったくりではないのか?」など
態度は横柄で、常に疑い深い。

その一方で、日本人のモンスターペアレントにも手をこまねいているのだとか。
ちょっと子供の頭をぶつけただけで、自分の仕事が間に合う早朝の緊急外来にやって来て
本来は不必要なMRIの検査を要求する。

過剰な医療介入で日本国民を偏って教育してきたツケではないかと、妙におかしく感じる私です。

日本人は、中国人のように疑いの目を持ち、欧米人のように理性によって
行動をコントロールできる人間性をもっと養うべきだと思いました。


ノン 中国!
ノン アメリカ!
なんて言う前に、もっと見習いましょうよね~☆



ここからは私のエピソード

ビックン!!

超音波を受けすぎると胎児の心臓が悪くなるのではないかと考えています。
初めて超音波を当てられた妊娠5ヶ月の第4子次女は凄くびっくりしていましたから。

5人のうち、超音波検査を受けたのは第1子と第4子の二人です。
何もわからなかった第1子の時は、真面目に産院に通い検査は10回。
第4子は出張助産師による提携先の産婦人科の検査だったので、通院を極力控えて計3回。

第2子の時は、出張助産師によるドップラーを断り、木筒製のトラウベを使用してもらいました。
第3子の時は、別の出張助産師によるドップラーを断り、ここでもトラウベを使用。
第5子の時は、家庭分娩だったので、聴診器を使って私が心音を聞いていました。


エコーが原因ではないのでしょうが、受けた二人は他の3人とは若干毛色が違います。
芸術的センスに欠けているというか。笑
日本人の気質には芸術的センスがある方が断然!国家的財産になるはずですから
このことからも、私はエコー無しでこの妊娠を乗り越えていきたいと考えています。


でも、

胎盤の位置が気になるでしょう?

奇形児か単胎か気になるでしょう?

逆子か気になるでしょう?


確かに気になります。でもね、

胎盤の位置や奇形は妊娠中のご浄霊であらかた治るでしょうし
(実際に、前置胎盤が自然と治ったという声もよく聞きます)

子沢山の状況や私の性格からして、大変な双子は頂かない気もするし
(多胎児の霊的因縁も家族で理解しているので)

逆子は、ご浄霊はもちろんのこと、母の言いつけを守り下半身を冷やさず、心のあぐらをかかずに夫や家庭に尽くせば防止できますからね。


第5子の時は、聴診器での心音位置や
妊娠後期の頃に夢で頭の位置を確認することができました (笑)

「顔がここにあるということは、逆子じゃないわね。よし!これで安心!」と。


このゆるぎない安心の土台は、15年間の真面目な生活の積み重ねで築いてきたものなので、自分の人生に自信のない人は、検査をした方が良い場合もあるでしょう。


しかし、神秘をわざわざ覗き込むというのは、どうなのでしょうか。

なにかと重宝する超音波検査ですが、
それが仇となる場合もあります。

妊娠6ヶ月の検診で超音波検査を受けたら「逆子」と言われ、母から妊娠中に薬は決して飲むなと言われていたにも関わらず、その時出された逆子を治す薬を飲んでから体調が急変し、次の7ヶ月検診でまた超音波検査をした時は、奇形の可能性があると診断されてしまった身内がいます。

子宮を拡げる代わりに、胎児の頭を拡げてしまった恐ろしき薬。

視なくて良いものを視、飲まなくて良いものを飲み、予期せぬ不幸を招いてしまった責任を背負う辛さは想像を絶するものがあります。


何でも自分で選びとる自由があり、
それは向上や進歩に繋がる尊いものです。

できることなら、判断を誤らずに自由を満喫したいというのは、誰もが考えることでしょう。

では、なぜ、私も含め多くの人が判断を誤ってしまうのでしょう。


しかし、選択しようとするものが、本当に良いものなのかどうかを見極めるのは、実は意外と簡単なのです。

それが「道」に添ったものなのかどうかを見極める。実はたったこれだけなのです。

昔からの言い伝え、お祖母さんの言葉、両親の忠告にその「道」が示されている事が多いのは、誰も知るところでしょう。

人間の道に添った生活こそが、安産への近道であり、幸せになる条件なのだと6人目の出産を臨む今、改めて感じています。


超音波検査のおかげで、
遺伝的な欠陥がある胎児を胎内治療したり
わざわざ生まずに、中絶することができるという既成メリットは
浄霊実践者にとってはデメリットになるだけです。


どんな子が生まれようと、親として無条件に愛情を注ぐ。

そかしその前に、社会に役立つ人間として働かせてもらえる五体満足の体を頂くためにも
お腹の中にいる時から、ご浄霊をして少しでも異常のある身体の霊的設計図は加筆修正していく。

この心構えと日々の実践だけで十分な気もしますが、どうでしょう。


ありがとうございました
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プロフィール

HN:
Yoko
性別:
女性
自己紹介:
1997年長男の妊娠を機に故廣野壽喜師に師事し、医食農、育児を学ぶ。

講  演◆2011年明治神宮会館にて子育てに関する初講演を果たす
特別講師◆2014年~千葉県立保健医療大学および順天堂大学にて模擬産婦として演習に参加

メディア◆1999年テレビ朝日系某番組に自然派家族として出演
メディア◆2000年フジテレビ「しらばかプラス」自然派主婦として準レギュラー出演
メディア◆2003年FMいずみ「のんびり子育て・ケセラセラ」自然派主婦として参加
メディア◆2003年オーガニックムック「アイシスラテール」自然農法をテーマに寄稿
メディア◆2004年フジテレビ系某番組に自然派家族として出演
メディア◆2009年Eテレ「となりの子育て」尊敬される父親として家族出演

(^.^) 最近では大家族をテーマにしたテレビ番組等の企画話をいただくようになるが、面白おかしくイジれる家庭ではないようで、ことごとく話がお流れになっている。。

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初出掲載:2009年1月24日

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